![[11] 北部地方の民家](https://pub.koreanfolk.co.kr/tour-guide/assets/media/GPS/gps_11.webp)
これは、安南道安州郡新安州面雲鶴里にあった民家を復元したものです。 北部地方では、寒い冬を乗り越えるためのさまざまな生活の知恵が住居文化に反映されています。 この家は、7棟の建物を独特な形で配置しています。 母屋(アンチェ)、門屋(ムンガンチェ)、サランチェ、倉屋(クァンチェ)をㅁ字型(四角形)に配置することで、風を防ぐ工夫がなされています。
また、柱と柱の間隔を狭くし、全ての部屋にオンドル(韓国式床暖房)を設置して、室内暖房の効率を高めています。 さらに、屋根を比較的低く作り、藁葺き屋根の根元部分を下方に垂らすことで、強風にも耐えられるようにし、屋根の藁がめくれないよう工夫されています。
![[11] 北部地方の民家](https://pub.koreanfolk.co.kr/tour-guide/assets/media/%EA%B0%80%EC%98%A5%EC%82%AC%EC%A7%84/11%ED%98%B8%EC%A7%91_%EB%B6%81%EB%B6%80%EC%A7%80%EB%B0%A9%EB%AF%BC%EA%B0%80/11%ED%98%B8%EC%A7%91_2.webp)