![[22] 中部地方の民家](https://pub.koreanfolk.co.kr/tour-guide/assets/media/GPS/gps_22.webp)
この家は、忠清南道公州市牛城面内山里にあった民家を復元したものです。 2棟の小さな「-」字型の家を「ㄱ」字型に配置した、小規模な農家形式です。 外側の建物は門のある棟(ムンガンチェ)として使われており、すぐ隣にはかまど付きのオンドル部屋があります。
内側の棟(アンチェ)はマル(板の間)がありませんが、広い台所と部屋の前にあるトバン(土間)がつながっている、非常に簡素な造りになっています。 上の部屋の奥に小さな倉庫があり、また台所内に仕切られた食料貯蔵スペース(チャンガン)があることから、伝統的な台所の基本的な構造を見ることができます。
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